リールの絵柄を見る!!
リールを止めるのに必要なこと?
この目押し講座での目標は、子役の取りこぼしを完全に防ぐ。ことです。 リールの絵柄が完璧に見えることは必要でしょうか?
先のスベリについて(別窓)でかる〜くご説明した通り、
リプレイ、ベルなどは(最近の機種ではほとんど)適当押しで獲得することができます。
しかし、チェリー・スイカ・ボーナス絵柄などはリール配置上適当おしでは取りこぼす可能性がでてきてしまいます。
彼らは、絵柄がはっきり見えないと獲得できないのでしょう、か?
答えは否
(ボーナス絵柄は見えないととれませんので、こいつは後でトレーニング法を伝授していきます)
チェリー・スイカにおいては、ボーナス絵柄が見えればスベリを利用して獲れるようなリール配置になっているのです!!(2005年現在・・・)
ボーナス絵柄をみる!
ボーナス絵柄さえクリアすれば、DDT可能と言うことがお分かりいただけたでしょうか?
では、ボーナス絵柄を見れるようになりましょう。
リールの見易さはメーカーによって違います。
このことは“7”絵柄に顕著に出てきます。
練習になるリールは“7絵柄”に透過処理をほどこしているリールです。
リールのバックライトが透けて、7絵柄が光って見えるので比較的見やすいのです。
−まずは大きさを知る−
なーんとなく、(ビタっと止めれないけど)7がわかる人はここを読み飛ばしてもらってもかまいません。
・なぜ7が識別できないか?
それは“見慣れていないから”なのです。
まわっているリールを見慣れていないのではなく、止まっているリール絵柄を見慣れていないという意味です。
何でもよいので、好きな台を思い浮かべましょう。
縦に2本線を描きます。
それをリールとしましょう。
さて、何も見ずに、“7”絵柄を描いてみましょう。
さらに、ベル、リプレイ、スイカ、チェリーもついでに描いてみましょう。
描けましたか?
かいた絵(7、ベル、リプレイ、スイカ、)を見比べます。
見るポイント
ここでポイントとなるのは、いかにうまく描けたかではありません
ポイントになるのは
・絵柄の大きさの大小関係
です:
リールでは7(BAR)がいちばん横に大きいはずです。
ベル、リプレイ、チェリーはボーナス絵柄よりも小さく、意外にも同じ大きさなのです。
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