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目押し

タイミング押しの練習法


リールは見るな!!〜タイミング押し〜

リールは1周期、約0.75秒の速度でまわっています。
リールのコマは21コマ。
単純に考えると、狙った絵柄が枠上段に現れて下段をとおりすぎるのに0.107秒
人間の反射の限界は0.1秒、平均で0.2〜0.3秒と言われています(・・・ホントかな?)
よって、
絵柄がはっきり見える人でも枠に現れてから停止させるのは不可能なのです!!

では、どうやって狙った絵柄を止めるのか?
周期が決まっているのですから、周期にあわせてストップボタンを押せばいいわけです。
これをタイミング押しと言います。

びた押しできる人でも、このタイミング押しを行っています。

まずはタイミング押しを練習します。
ここで、注意をひとつ。
初めからリールをみて練習はお勧めしません

ぼんやり絵柄が見える(色などを識別できる)程度では、リール内に“7"が二つあったり、同じ配置が二つあったりしてかえって混乱してしまいます。

そこで、

lesson1 メトロノーム(ストップウォッチ)練習法!

メトロノームとは、よく音楽でリズムをとるのに使う“カッチカッチ”いうアレです。
(最近では電子音が主流?)
ない場合は携帯のストップウォッチを使います。

−メトロノームを使う場合−
a.1分間に80回のペース(約0.75秒)にあわせましょう。
b.音にあわせて机をたたきます。
ポイント1このとき、肘から先をつかい、大きく動かします。
大きく動かすことがポイント。タイミングの誤差が少なくなります。
このことでタイミングをカラダに覚えさせます。慣れてくれば手首から先だけでもOKです
c.机をたたきながら、メトロノームの音にあわせて“言葉”を出します
これもポイントです。
私の場合、「ターンターンターン」の“タ”の部分で約0.75秒です。
人によって「タタタンタン、タタタンタン」かもしれませんし、「ポぉンポぉン」かもしれません。
自分にあった言葉を使いましょう。

この、言葉と腕の動きでタイミングを掴むのが秘伝になります。
言葉を使うことによって、リズムを掴みやすくなるのです

−ストップウォッチと使う場合−
メトロノームがない場合、ストップウォッチを使います。
0.00秒まで表示できるデジタルのものがよいでしょう。

まず、適当にスタートしストップボタンを押します。
この時、例によって言葉をつけましょう「ターンタン」
はじめの“ターン”でスタートボタンを押し、“タン”でストップボタンを押します。
これを繰り返し、0.75秒に近づけていくように練習しましょう。

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