DDTとは
DDTとは、・・・うーん何の略なんでしょうか?
なんの略かはわかりませんが、“取りこぼし防ぎ打法”のことをこう呼びます。(⇔おやじ打ち)
−追記 2005,8,22−
DDT打法の由来が“回胴式遊戯機理論”の管理人さんのおかげで、ついにわかりました。
DDTとは除草剤の名前で、根こそぎ小役をとるという意味から使われるようになったそうです!
すっきりー!
この場をかりて、お礼申し上げます。
−追記 END−
スロットのリールは4コマすべることをお話しました→すべりについて。適当に打ってもベル・リプレイはほとんど獲ることができます。
しかし、チェリーやスイカは狙ってないと取れないようなリール配置が普通です。
この二つを取りこぼすことはけっこう致命的です。攻略情報等に記載されている“機械わり”は完全攻略を行った場合の数値であることが多く、
機械わりが100%前後の微妙なせんであると、スイカやチェリーの取りこぼしによる数枚のコインの差により影響を受けてくるのです。
小役やボーナスの成立は機械内部で行われているので、打っているわれわれにはわかりません(最近の機種は液晶演出などで告知される場合がおおい)。
そこで基本的に、常にチェリー・スイカを狙って打つことになります。
さて、ここで順押し(左→中→右)の場合を考えてみます。
具体的なリール配置は示しませんが、左リールにはチェリーは2つぐらいしかないはずです(たぶん)。
DDTではこのチェリーを枠内のどこかに狙うことになります。(上・中・下段の場所は機種によってちがいます)
さらに、スイカのことも考慮して狙うチェリーを考えましょう。
チェリーが成立していなかった場合枠内で停止することはありませんし、成立していればびたっととまります。
スイカが成立していれば、滑ってきて、あるいはスイカが取れるように止まるはずです。
チェリーは左リールで成立ですが、スイカは全リールでそろえなければいけません。
演出などでスイカがそろうと読めたら、中リール(右リール)にスイカを狙いましょう。
テンパイ(リーチ?)すればスイカ確定で、最後のリールにスイカを狙いましょう。
テンパイしなければ(そろわなければ)、ただのハズレです。目押し失敗などが原因として考えられます。
