店長に読み勝て!!
−ライバル−
朝イチで、あるいは仕事が終わってから・・・
ホールに行って台を選んで座る。
朝イチの場合、当然ライバルは一緒に開店をまっている客たち。
仕事おわりの勝負でも、いかにおいしい台を拾うかが勝負の分かれめ、となる。
スロットにおける勝負は「設定看破」に始まり「設定看破」におわる。
低設定でもストック機(RTタイム搭載機)などはゾーン狙いという手もある。
しかし、最終的に設定看破によってこそ圧勝への第一歩であるはず。
純粋にボーナス確率に依存する純Aタイプならば、総回転数とボーナス出現回数のデータによってある程度高設定はつかめる。
しかし、リプレイタイムを搭載するA-ストック機などは打ってみないと判らない。
例えば小役出現確率だったり、BIG中の挙動だったり・・そのようなところに設定差が存在し、自分で打って確かめないとならない。
つまるところ、勝負は店長との読み比べ、だ。
「イベントじゃない日に高設定は入っているのか」
「どの島の高設定があるか」
「高設定を入れる“クセ”は?」
など。
いくら他の客と勝負したところで、高設定が入っていないのでは話にならない。
ホールに通い、データを取る。
そうすると、“この店は出す店だ、出さない店だ”だけではなくて、
“高設定をいれやすい席”
“高設定を入れる日”
などの、いわば店長の性格を見抜く。
ことが肝心。

