設定を意識して“勝つ”
−パチスロの設定−
設定によって大きくちがうのは「ボーナス当選確率」
設定は1〜6まであり、高設定になればなるほどボーナス引き当てやすくなります。
“機械割り”というコトバがあります。
機械割りはパーセンテージで表され、100%なら統計的にみてコインの投入と吐き出しの差が0。
つまり勝ちもしないけれど負けもしない(あくまで統計的に)のです。
100%をこえる(101%など)とコインの投入よりも吐き出し枚数が多くなり、収支はプラス。
100%未満(99%など)だと吐き出しよりも投入のほうが多く、収支はマイナスになります。
基本的には設定4をこえると(456)機械割りは100%をこし、期待収支はプラスになるわけです。
そのため、常に高設定台を掴むことを意識して台を選択することで、期待収支プラスの確率をあげていくわけです。
もっとも、いくつか注意が必要です。
ひとつは、期待収支は“統計的に”プラスであること。
つまり、設定4を2000回程度まわしたくらいではマイナスになるときもある。ということ。。
同じ機械割りの台をまわす試行の繰り返し続けると、その確率に収束するのです。
もうひとつは、台を途中から打つ場合。
台には(不思議なことに)波が存在します。
これは純Aタイプでも起こることで、また、ストック機なら特に顕著に現れます。
へたをすると、天井まで一直線。
よって、設定のよい台をえらんでも、当たりをひくまでの投資がかさみ、中途半端に止めてしまうと
かえってマイナスになることも起こりうるのです。

